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日帰りで行く、楽しむ温泉ガイド

日帰りで行ける関東、関西、全国の温泉地をご紹介します。日帰りで入浴できる温泉施設、浴場、旅館、ホテル、宿について書いています。他にも温泉周辺のレジャー施設についても発信してます。

応徳温泉 くつろぎの湯@日帰り温泉in群馬県



応徳温泉 くつろぎの湯:
応徳温泉in群馬県

応徳温泉は草津温泉の隣に位置する六合村にあります。
ちなみに六合村は「くにむら」と呼びます。
群馬県民が以外でこの感じを読める人はほとんどいないでしょう。
応徳温泉は知る人ぞ知る温泉ですね。

日帰り温泉施設の「くつろぎの湯」は「高齢者センター」内にある温泉施設です。
浴場は板張りの壁にタイル張りになっていて、
お湯は少し白濁しています。
泉質はアルカリ性低張性高温泉で、高血圧、動脈硬化、皮膚病に効くそうです。

「応徳温泉 くつろぎの湯」へ行くには、関越自動車道渋川ICから国道17号線で
沼田方面へ。そして国道353号・145号線で草津方面に向かう途中にあるので、
草津温泉に行く前にちょっと立ち寄って、日帰り温泉を楽しみのもいいですね。
応徳温泉は、今から1千年ほど前に発見されたといわれており、
実はその歴史は古いです。
入浴料金も400円と日帰り温泉としては安い方ですので、
1度は試してみたいですね。

「応徳温泉 くつろぎの湯」
所在地:群馬県吾妻郡六合村小雨21-1
tel:0279-95-3241
泉質:カルシウム、ナトリウム、アルカリ性低張性高温泉
効能:高血圧症、動脈硬化、月経異常、不妊症、糖尿病、
皮膚病、慢性中毒症、リュウマチ性疾患など
営業時間:10:00~20:00(9月~6月)
10:00~21:00(7月,8月)
受付は終了30分前まで
休:毎週火曜日
日帰り入浴料金:400円
駐車場:50台
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テーマ:関東 - ジャンル:旅行

西の河原露天風呂@日帰り草津温泉in群馬県



西の河原露天風呂:
草津温泉in群馬県

草津の中央を流れる湯川の上流に西の原公園があります。
この公園の中に日帰り温泉施設「西の河原露天風呂」があります。
「西の河原露天風呂」の特徴は500㎡という広々とした浴槽にあります。
しかも露天風呂です。
ここまで大きな露天風呂はあまりないのではと思います。
その開放感からとても人気があります。
まるで池のような露天風呂で、秋の紅葉、冬の雪景色を堪能しながら、
温泉につかるなんて何とも贅沢。

お湯は酸性塩化物で、緑がかった透明なお湯。
神経痛・関節痛・うちみ・やけどなどに効くとされています。
また西の河原露天風呂は源泉掛け流しだそうです。

入浴料金も500円と比較的リーズナブルなのも嬉しい。
草津温泉なら東京など首都圏から車で2時間半~3時間程度でこれるので、
日帰り温泉にはピッタリの立地。
広々とした露天風呂で東京では味わえない開放感に浸るのもいいですね。

「西の河原露天風呂」
所在地: 群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3
tel:0279-88-6167
泉質:酸性塩化物・硫酸塩泉
効能:神経痛・関節痛・うちみ・やけど・慢性消化器病など
営業時間:7:00~20:00(4月1日~11月30日)
9:00~20:00(12月1日~3月31日)
受付は7:30まで
休:無休
日帰り入浴料金:大人500円
こども300円
駐車場:専用駐車場はなし

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

つつじの湯@日帰り温泉in群馬県



つつじの湯:
嬬恋の温泉in群馬県

日帰り温泉施設「つつじの湯」の近くには、鹿沢スノーエリア(スキー場)があり、
冬場は混雑するそうです。
つつじの湯の周りは広大のキャベツ畑がありますが、
嬬恋村はキャベツ栽培にとても適した立地(高原)で、
日本トップクラスの生産量を誇ります。
そんな高原にあるのが日帰り温泉施設「つつじの湯」で、
内風呂の浴槽は檜で作られており、木のぬくもりを感じながら温泉が楽しめそう。
露天風呂もあり、冬には雪景色を堪能できるそうですね。
また「つつじの湯」は、全ての浴槽が源泉かけ流しなのも嬉しい。

他にユニークなのが「せせらぎの湯」で、石の上に寝転がってサウナのような状態で、
楽しむものらしい。
天然石の発する遠赤外線効果で体を芯から温めて、
筋肉や内蔵の疲労を癒してくれる、と。
まくらもとを流れるせせらぎの音を聞きながら、
ゆっくりできるので「せせらぎの湯」らしい。

料金が大人1,100円と日帰り温泉施設にしてはちょっと高めですが、
会員になると700円で利用そうです。

「つつじの湯」
所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村大字田代930
tel:0279-98-0930
泉質:ナトリウム・マグネシウム一塩化物
炭酸水素塩温泉(中性低張性低温泉)
効能:神経痛・慢性消化器病・冷え性・疲労回復・慢性皮膚病・慢性婦人病など
営業時間:10:00~22:00
8月は23:00まで
休:無休
日帰り入浴料金:大人1,100円
こども500円
駐車場:50台
アクセス:

上信越自動車道碓氷軽井沢I.Cから約60分
電車
JR吾妻線「万座・鹿沢口駅」からタクシーで約15分
もしくは
「万座・鹿沢口駅」から「鹿沢温泉行き」バスで約30分「中央田代」下車、徒歩約5分

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

月夜野温泉センター@日帰り月夜野温泉in群馬県



月夜野温泉センター@日帰り月夜野温泉in群馬県


月夜野温泉センター:
月夜野温泉in群馬県

群馬県の北に位置する水上温泉。水上温泉よりやや南に位置するのが月夜町。
そして月夜野町の郊外にあるのが、日帰り温泉施設の「月夜野温泉センター」。
三峰山にある町営の温泉施設で、観光客よりも地元の人に愛されているという、
温泉らしいですね。
地元の人の利用は多いらしく、平日の夕方にはかなり混雑するみたいです。
日帰り温泉としては、実は穴場スポットかもしれません。

「月夜野温泉センター」の建物はプレハブ造りで、簡素な造りになっている。
しかしお湯は本格的で石風呂の湯船には湯の花が浮かんでいるとのこと。
泉質はアルカリ性の単純泉だが皮膚病などにもよく効く成分だそう。
またお湯はやや熱めらしいですが、地元の人たちはこの熱いお湯に
時間をかけて何度も入っているんだとか。
アットホームな感じの温泉施設っぽいですね。

ここの日帰り温泉は、内風呂だけでなく露天風呂もあります。
露天風呂は7,8人が入れる岩風呂があり、こちらのお湯はぬるめらしく、
長時間、露天風呂を楽しめそうですね。
館内にはお風呂の他に休憩用の広間があります。

「月夜野温泉センター」の概要
所在地: 群馬県利根郡みなかみ町後閑東原2265
泉質:アルカリ性単純泉
効能:神経痛、関節痛、筋肉痛、皮膚病
営業時間:
3月~10月は10時~20時
11月~2月は10時~19時
休:無休
日帰り入浴料金:300円
駐車場:20台

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猿ヶ京温泉センター@日帰り猿ヶ京温泉in群馬県



猿ヶ京温泉センター@日帰り猿ヶ京温泉in群馬県


猿ヶ京温泉センター:
猿ヶ京温泉in群馬県

猿ヶ京温泉の発見は今から400年ほど前といわれています。
群馬県以外の方にはあまり猿ヶ京温泉という地名は知られていませんが、
群馬を代表する温泉です。
また山間にあるので、秋には紅葉がとても綺麗です。
猿ヶ京の名前の由来は諸説あり、「手白猿」の民話やこの地を訪れた上杉謙信の
「今年は庚申の年、今日は庚申の日、自分は庚申の年生れ、申は今日か」が
転じたとも云われています。

日帰り入浴できる猿ヶ京温泉センターは猿ヶ京温泉の国道沿い、
関所跡の近くにあり、江戸時代のお風呂などを再現したユニークな温泉施設。
建物は江戸時代の風情たっぷりの和風建築。

浴場は「カッパ天国」と「亀仙人」の2つがあり、日替わりで男女が入れ替ります。
内風呂は「塔の湯」と呼ばれるお風呂で「ざくろぐち」と「あんどん」と
呼ばれる高さ9mの塔がある独特のお風呂になっています。
「塔の湯」のお風呂には黒い玉砂利が敷かれていて、
またお湯は無色透明な硫酸塩泉で切り傷や動脈硬化に効くとされています。
露天風呂もあり、重厚な造りの石風呂が人気が高いようですね。

入浴料金は1260円とやや高めですが、ホームページを印刷し持参すると、
割引が受けられます。
http://homepage2.nifty.com/sarugakyo/
また入浴後には無料でところてんが頂けるみたい。
アットホームな感じの温泉日帰り入浴ができそう。

「猿ヶ京温泉センター」の概要
所在地: 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1087
Tel:0278-66-1246
泉質:ナトリウム・カルシウム硫酸塩塩化物温泉
効能:切り傷、火傷、動脈硬化
営業時間:11:00~21:00
休:月1回。ホームページにて掲載(http://homepage2.nifty.com/sarugakyo/)
日帰り入浴料金:1260円
駐車場:25台

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